START YOUR FIRST STREAM
最初の演出を、
配信に届けるまで。
公開ベータ版の導入から、配信後の振り返りまで。
準備ができたところから、順番に進めましょう。
STEP 01
配信するPCを準備する
OBSと17LIVE公式OBSプラグインを導入します。17LIVEへのログインは公式プラグインで行い、チャットを開きます。
PC受信アプリにはNode.js 22.13以上が必要です。スマートフォンの17LIVEアプリだけで配信する場合には対応していません。
STEP 02
PC受信アプリをアカウントに連携する
- このサイトでアカウントを作成し、「接続」を開きます。
- PC受信アプリのZIPをダウンロードして展開します。MacはStart.command、WindowsはStart.batから起動します。
- 「接続コードを発行」で表示されたコードを、PC受信アプリに入力します。コードは5分間・1回限り有効です。
- 公式プラグインのチャットURLを指定します。自動検出する場合は、URL入力を空欄のまま進めます。
コードの期限が切れた場合やログアウトした場合は、ログインして新しいコードで連携してください。17LIVEのパスワードをこのサイトに入力する必要はありません。
STEP 03
演出を選んで、見た目を決める
演出一覧から好きな演出を選びます。まずはギフトポップアップやコメントカードなど、普段の配信で使うものから始められます。
- 色、文字サイズ、配置などを調整します。調整できる項目は演出ごとに異なります。
- 特定のギフトだけに反応させる場合は、対象ギフトや条件を設定します。
- 縦・横のプレビューを切り替え、テストボタンで動きを確認します。
ポイントが未取得のギフトは、ポイント条件の演出には使われません。ギフトIDや通知数の条件を使うこともできます。
STEP 04
OBSのブラウザソースに追加する
- 演出の設定画面で「URLを発行」し、URLをコピーします。
- OBSのソースから「ブラウザ」を追加し、URLを貼り付けます。
- 演出設定と配信画面に合わせて幅・高さを指定します。横配信の基本例は1920×1080、縦配信は1080×1920です。
- テストをOBSにも出したい場合は「発行済みURL(OBS側)にも送信」を有効にしてテストします。
公開HPのデモは配信に送信されません。管理画面のテストは送信先を確認してから実行してください。音付き演出はOBS側の音量・ミュート・音声モニタリングも確認します。
発行したURLを管理する →STEP 05
配信中のコメント・ギフトを確認する
OBSとPC受信アプリは配信中も起動したままにします。管理画面のタブを閉じても、PC受信アプリが動いていれば受信を続けます。
STEP 06
配信記録を振り返る
配信を終えるときは、ライブモニターの「受信と今回の記録を終了」を押します。次回は接続画面から再接続して、新しい記録を開始してください。
配信集計で配信ごと、または期間を指定して記録を確認します。ユーザーごとのギフト内訳や日別推移を見て、CSVで保存できます。
コメント・ギフト・入室・Poke・エールの詳細履歴は30日間保存されます。ギフトのポイント合計には取得できた分だけが含まれます。17LIVEの売上・換金額ではありません。
ベータ版では最大366日を指定して集計できます。記録はこのツールが接続して受信した範囲で作られ、接続前や受信停止中の通知を公式サーバーからさかのぼって取得する機能はありません。
BEFORE GOING LIVE
配信前の最終チェック
- 公式OBSプラグインとPC受信アプリが起動している
- 17LIVEの通知が届き、最終受信時刻が更新される
- OBSに貼った演出URLでテストが表示される
- 画面の縦横・配置・文字サイズ・音量を確認した
実配信の通知・個数・ポイントは、ご自身の配信環境で17LIVE公式表示と照合してください。
TROUBLESHOOTING
困ったとき
接続コードの期限が切れた
サイトにログインした状態で「接続」から新しいコードを発行してください。前のコードは再利用できません。PC受信アプリを再起動して新しいコードで連携します。
OBSからチャットURLを検出できない
同じPCで17LIVE公式OBSプラグインを起動し、ログインしてチャットを開いてください。公式プラグインのローカルチャットURLが分かる場合は手動で指定できます。外部の配信ページURLは使いません。
接続したのに演出が出ない
まずエディターのテストで演出を確認します。テストが出る場合は、接続画面の最終受信時刻、公式プラグインの配信状態、対象ギフトの条件を確認してください。受信対象はAPI・接続仕様ページで確認できます。
エディターでは動くがOBSに出ない
プレビューURLではなく「URLを発行」で作ったURLを使っているか確認してください。テストを送る場合は「発行済みURL(OBS側)にも送信」を有効にします。OBSのソースが表示状態になっているか、幅・高さと演出の配置も確認します。
ギフトのポイントが未取得になる
公式プラグインのギフト辞書にポイントがない場合は、推測値を入れず「未取得」として扱います。ギフト個数には含まれますが、ポイント合計とポイント条件の判定には含まれません。
音が聞こえない
演出側の音量・効果音設定と、OBSのブラウザソースの音量・ミュート・音声モニタリングを確認してください。まず配信前のテストで確認します。
PC受信アプリを終了・再起動したい
受信アプリのターミナルでCtrl+Cを押すと終了します。クラウド版は再起動後、新しい接続コードで連携してください。ログアウトでも、そのログインにひも付いたPC接続は失効します。
準備ができたら、あなたらしい演出を。
演出も、コメントも、配信記録も、ひとつのワークスペースから。
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